すっかりご無沙汰してしまいました。 実は2月頃からVOCALOIDいじりにはまってまして、ようやく作品が出来上がったのでホームページにリンクを貼ってYouTubeに投稿。 面白いけれど、やたら時間をとられてしまい、他の道楽が全てストップしてしまってます。
一段落したので作りかけのアンプに戻ろうとは思いますが、いろいろ忘れちゃってるので、オーディオリハビリにしばらく掛かりそうです。
拙サイト「あれこれ・まあ・のんとろっぽ」の雑記帖ブログです。

とりあえず、工作記事のネタがまだないので、最近導入したもののご紹介です。 これONKYOのND-S1です、あのiPodからSP/DIF信号をだすという。 でも実はまだiPodは試してません。 もっぱら、USB-SP/DIF変換機として働いてます。 以前紹介したMAXというソフトでCDをしつこくリッピングし、iTuneで再生して、ND-S1経由でAQUAに送り、その出力でヘッドホンアンプのテストをしてました。 今まで使ってたDVDプレーヤーのCOAX出力より遥かに使い勝手が良いし、音も良いです。 それに、この使い方だと、電源なしでバスパワー駆動出来ちゃうんです。 で、ずぼらして、まだ電源作ってないです。 しばらくはこれが愛機になってたのですが、最近あるものを購入して状況が変わってしまいました。(つづく・・?)
ここんとこ、風邪は直らんわ、忙しいわで、なかなかオーディオいじりが出来ませんが、通勤中にiPhoneで音楽は聴けるので、CD評の更新ばかりが進んでます。 オーディオファンの皆さん申し訳ありません。 ところで、そのiPhone Lifeの方ですが、最近CDのリッピングを直接iTuneでやるのではなく、Maxというソフトでやってます。 iTuneだと、読み取りエラーが出ても適当に訂正して作業続行するのですが、この手のソフトは徹底的にエラーチェックして読み直しをやれるので、出来上がったファイルの精度、ひいては音に差が出るという寸法です。 実際に同じものをiTuneで取り込んだものと、MaxのFull paranoia という徹底チェックモードで取り込んだものとで比較してみましたが、圧縮しないロスレスの状態でiPoneで聴いてみて、はっきりと音の差が判ります。 iTuneで取り込むよりは、かなり時間はかかりますが、この音を聴いちゃうと後戻り出来ません。 私はMacユーザーなので、windowsユーザーの方の事情は良くわかりませんが、おそらくwindows用に似た様なソフトは存在するだろうと思います。 iPodやiPhoneユーザーで時間のある方にはお勧めです。